平岩建設について

当社の概要や特徴、⼈材育成に関する考え⽅などと、
実際に中途⼊社で活躍する社員の座談会を1ページでまとめました。

地域密着・海外勤務など、
多様な働き方が可能な総合建設会社

  • 地域密着:所沢に根ざし信頼される安定・安心の施工業務
  • 海外・事業開拓:新たなエリア・新たなプロジェクトに挑戦

私たちは、所沢に本社を構える総合建設会社です。地域に根ざし、安定的な経営・確かな品質・誠実な対応を⼼がけて⻑年地域の発展に貢献しつづけている一方、ベトナムで新規プロジェクトを⽴ち上げるなど、新たな事業への挑戦も活発に推進しています。安定した環境でじっくり働くことも、新たな環境へと飛び込んでいくこともできる多様性が、当社の特徴です。

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確かな成長が築ける職場環境

  • キャリアビジョン:経験・スキルを考慮した配属・育成
  • サポート体制:現場の書類作成は工務部、施主・近隣住民対応は営業部、発注・業者選定は積算部がそれぞれフォロー

新人から中堅、ベテランまで、幅広い年齢層や外国籍の社員が活躍している私たち。特に施工管理職においては、様々なプロジェクトを任せられるような現場所長を目指し、スキル・経験を深めていただきます。そのために、前職までの経験やスキルを十分に考慮し、一人ひとりが確かな成長・キャリア形成を築けていけるよう、サポート体制を充実しています。

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長く安定して働ける企業

  • 平均勤務年数 17年:ともに働く仲間として、安心できる職場環境
  • 多様な働き⽅実践企業 認定:一人ひとりに見合った働き方をサポート

平均勤務年数は17年と、⻑く安定して働くことができる当社。幹部クラスの社員はすべての部下社員の顔と名前が⼀致しており、個々に合った指導をしていくことで確実な成⻑・スキルアップを図っていきます。その⼀⽅で、社員が⼼⾝ともに充実して仕事に取り組むことができるよう、様々な働き⽅改⾰を推進。埼⽟県から「多様な働き⽅実践企業」にも認定されています。

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INTERVIEW

中途社員インタビュー

当社で働く中途社員は建設業界からはもちろんのこと、他業種から新たに⼊社して活躍する社員もいて、多様な⼈材を抱えています。
その中で、建築施⼯管理職・⼟⽊施⼯管理職・営業職で各々活躍する3名の社員に、企業の雰囲気や仕事などについて語ってもらいました。

建築施⼯管理職
建築施⼯管理職
畠⼭ 和
建築⼯事部 技⼠⻑
2014年⼊社
⼟⽊施⼯管理職
⼟⽊施⼯管理職
柴原 ⼀哲
⼟⽊⼯事部 技⼠⻑
2017年⼊社
営業職
営業職
⽩倉 三⼤
営業部 係⻑
2017年⼊社

⼊社までの経緯

畠⼭:前職から同じ建築施⼯管理の仕事をしていて、⼀級施⼯管理技⼠の資格も前の職場で取得しています。転職にあたっては職場環境を重視していて、何社か⾯談をさせていただきました。その中で平岩建設は、社⻑の直接⾯接だったのですが、フランクな雰囲気で会話ができたことや、そのときの⼈柄や空気感に魅かれたので、⼊社を決意しました。

柴原:私は、もともとは地⽅のゼネコンで⼟⽊施⼯管理の仕事をしていましたが、その後介護関係の仕事へと転職し、そこで⻑く勤めていました。しかし、また⼟⽊施⼯の仕事をしたいという思いが強くなり、転職サイトに登録をしたところ、平岩建設の存在を知りました。⼊社の決め⼿は、地元に根づいている企業で転勤がなく、安定した環境で仕事ができると感じたことです。前職では部署異動のたびに転勤があり、家族への負担も⼤きかったので、転勤を伴うような異動がなく、かつ⼟⽊施⼯管理の仕事をできるところということで、安⼼して⼊社しました。

⽩倉:前職では不動産会社の営業をしており、もともとは同じ不動産業界でのキャリアアップを⾒据えて転職活動をしていました。しかし、求⼈サイトでスカウトメールをもらったことを機に平岩建設のことを知り、会社訪問をすることになりました。そこでの会社の雰囲気が良く、また営業職の仕事内容や強化・期待したいことなどを聞くことができ、前職で培った営業スキルを活かすことができると思ったことが、⼊社の決め⼿です。

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現在の仕事内容

柴原:現場所⻑として施⼯管理全般を⾏っています。当社の⼟⽊施⼯管理は少⼈数での担当が多く、私も最初の現場でこそ先輩所⻑の下で次席として配属されましたが、次の現場では現場所長として配属されました。現場経験としては10年以上のブランクがあったので、最初は不安がありましたが、他現場の先輩所長に、いつでも相談ができる環境を整備していただけたので、安⼼して業務を勤めあげることができました。

畠⼭:先輩所⻑の現場に次席として配属されています。当社が⼿がける建築施⼯は⼤きなプロジェクトもあり、次席とはいえ品質管理や進捗管理、協⼒会社との打ち合わせなど、施⼯管理全般を担当しているので、業務も責任も多岐に渡ります。また、現場には3⼈の社員が配属されていて、私は所⻑と若⼿社員の間の中堅社員の⽴場です。所⻑と連携してプロジェクトの実務担当をしつつ、若⼿社員の育成もしているので、非常にやりがいを感じています。

⽩倉:主に製造業や物流業などのお客様に対する新規開拓の営業を担当しています。新規開拓の営業においては、⼟地に関する情報を知る必要があるので、その情報収集⼒については前職の経験を活かしたアプローチができています。⼀⽅で、建築に関する知識は⼊社前まではまったく無かったので、今でも⽇々勉強しています。ただ、上司や同僚社員に聞きやすい雰囲気はありますし、⼯事部や設計部のデスクも隣にあります。他の営業職も⽂系社員がほとんどなので、⼊社時の知識に対する不安は必要ないと思います。

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会社・部署の雰囲気

⽩倉:営業部の特徴は、経営層との距離が近いことです。毎朝の朝礼には社長はじめ担当役員も参加します。もちろん緊張感もありますが、意思決定の相談がしやすいので、素早く会社の判断を仰げる良さがあります。営業は外回りが多いため、同僚社員とは朝礼と⼣⽅しか会わないことも多いですが、その朝礼や週⼀回の営業会議などでしっかり情報共有や相談ができるので、会社のバックアップ体制は感じることができますし、部署内の雰囲気も良好です。

柴原:土木工事部は、私が入社した後も新卒・中途含め毎年社員が増えていて、全体的に活気がある印象です。先輩社員は、仕事に対して真⾯⽬で厳しい⼀⽅、プライベートでは家族のように温かく関わらせてもらっていて、居⼼地良く感じています。若⼿社員も所⻑も合わせて、⾃由参加で観光地に遊びに⾏ったり、スポーツを楽しんだりすることもあります。社員の距離が近いので、ちょっとしたことでも相談しやすい環境だと思います。

畠⼭:実は居心地についてはあまり言うことがなくて。特に何も言うことがないくらい、満たされているんだなという印象です。私はプライベートと仕事、オン・オフをきっちり分けたいと思っていて、仕事はきっちり素早く丁寧にやり、やるべきことをやったらスカッと帰ることを心がけています。柴原さんのようにプライベート含めて家族のように関わりたい人も、私のようにプライベートと仕事をきっちり分ける人もいて、それを社員一人ひとりが自分で選べるという懐の広さがあると思います。

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求職者へのメッセージ

畠⼭:転職を考えているということは、当然いま働いている(以前働いていた)会社では、定年まで働くことはできないと感じている⽅なのだと思います。少なくとも当社は、そうした不安を抱いてしまうような会社ではないということは、⾃信を持って⾔いたいと思います。職場の雰囲気もそうですし、経営者が何を考えているのか、どこへ向かおうとしているのかもダイレクトに伝わるので、⻑く働きたい、これで最後の転職にしたいという⽅はぜひ応募してほしいです。

柴原:私⾃⾝、施⼯管理経験があるとはいえブランクが⻑く不安があったのですが、同僚・仲間・先輩⽅から⼗分なサポートを受けることができ、所⻑として現場を任されるところまで成⻑することができました。キャリアが浅かったりブランクがあったりする⽅でもじっくりスキルアップして、⻑く働ける会社だと思います。

⽩倉:地域に根づいた建設会社ではあるのですが、実は不動産活⽤にも⼒を⼊れていたり、ベトナムなど海外事業の開拓もしたりと、新しいことにもどんどん挑戦しています。営業企画や新提案なども出しやすい雰囲気があり、そういった様々な⾯⽩さ・楽しさがあると思います。私のように建設業の営業経験がなくてもやれますし、前職のスキルを⽣かしながら活躍することも可能だと思います。興味が湧いた方はぜひ応募してください。

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